本当のこと。

essay
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さあ今日は、悪いユメばかり見て目が覚めた。
つらい。。
悪いユメはよく見るけど、今日のは相当嫌だった。
どこかには書き残しておくけど、早くいいユメで上書きされるといい。
(実はちょっとはいいユメも混じってた。)
こういうことも全部糧にして、ぼくはこれからも歌を作る。
その日暮らしは嫌だけど、明日死んじゃうかもわかんない。
そのくらいの世界線で生きていると、
やりたいことは全部やっておきたいなって思う。

ちいさなことからでいいんだよ。
心の中の感情を吐き出していくんだ。心の中の感情を、全部吐き出していくんだ。
そうしないと、つらくなる。
嫌なことも、好きなことも、それはぼくの一部だもんね。
認めてあげて、手放してあげる。
ぼくたちきっと、心の中はみんないつも自由だよ。

人や自分を、否定する気持ちも、それは否定できない自分の気持ち。
性善説者や博愛主義者も、それはそれで、自分の気持ち。
ぼくたちの無意識はきっと、思っているよりもずっとずっと大きくて、
殺意や、親切心や、穢い気持ち、純真無垢さ、そのほか全部、知ってるものも知らないものも、
全部無意識の中に在る。
ぼくが、宇宙の謎と、ぼくたちの脳の謎と、
どっちが大きい謎だろうって思うのはそういうとこだよ。
「全て」がない。そもそも「全て」を定義できない。
全てと、全て以外、そのふたつで世界を覆えるかって言ったら、きっとそんなこともなくて。
ぼくたちはくだらないお喋りばかりして、本当のことを言わないようにしてる。
逆かな?
本当のことを言わないで済むようにするために、ぼくたちはお喋りばかりしているのかもね。

でもいつか、本当のことから目をそらせなくなる時が来る。
ぼくは死ぬように生きていたくはない。
生と死を、超えられるかはわからないけど、超えるしかないんじゃん?、きっと。


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