音楽、これからもずっと。

essay
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今日明日はお休みなので、ゆっくりするぞ〜。
と、予定した通りにゆっくりできた日。
Macの方は、まだひと山もふた山も越えなくてはならなそうだけど…。
細かいところがややこしくて、復旧をミスする。いや、こういう時こそ落ち着いて〜。

それ以外は、のんびりごはん作って食べたり、
Youtube見たり、キャス聞いたり。
夜はまだ時間あるから、本読めるといいな。
いまかけている音楽は、ジャコ・ド・バンドリン(バンドリン弾きのジャコ、という意味)という人の曲。
バンドリンは、ポルトガル語ではマンドリンのことらしい。
昨日のブラジル音楽ライブから、パンフレットを読み解いて、Spotifyで探して聴いてます。
たまにはこういうのもいいよね、と、うちの真空管アンプとパッシブスピーカーで。
と言っても、音源はiPhoneなのであんまり違いは、ぼくの耳ではわかんないんだけど…。
レコード聴けばわかるかな〜。いまは1枚も持ってないが…。
ぼくは個人的に、昨日やった友だちのライブ形態がとても好きなので、
ジャコより友だちのライブの方が楽しいのだけどね。

そして、ぼくはシンセサイザーが好きだ〜。
もっと、プリセットだけじゃなく、音作りや演奏に使ってあげないとかわいそうだよね。
まあそれはこっからよ。待ってろ世界。
でもあとそれから、世界中のいろんな音楽聴きたいな。ジャパニーズポップスだけじゃなくね。
そういうのが、自分の音楽にフィードバックしてくることはあると思うから。

しかしこれから先、世界を旅する機会はあるだろうか…。
日本にいても、いろんなライブハウスはあるし、Spotifyでいろんな音楽聴けるけど、
現地で聴くのとは全然違うよね…。
それでもぼくがぼくの音楽を作ることに関しては、
世界中の音楽を聴いてまわる機会や時間やおかねや健康は、たぶんもう、そうそうない。
だから、ひとりぼっちの音楽を大事にしてる。
ぼく1人の中だけでさえ、まだ全部なんか出し切っていないんだ。
他の人の作る音楽とだって、いまはwebがあるんだから、比較的簡単に触れ合える(はず)。
そしてだから、世界中の音楽を、全部自分のものにしなくても、
ぼくがやりたい音楽はできるはずなんだ。
(ここはもう、独断と偏見と、根拠のない自信ね。)

時間が、まあ、いちばんのネックだよね…。
120歳までぴんぴんして生きて音楽やる予定だけどね!
美味しくて身体にいいもの食べて、どかっと寝て、健康になって、音楽やっていきたいね。
やるぞ。
ついてこい世界。

とりあえずこれ。いちばん新しい曲。「天使たち」。


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