M3の反省会をしました。

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いや、正確には反省させていただいた、というか…。

いろいろ意見を出していただいたのだが、まだ反芻できないでいる。
ぼくは、ぼくの音楽のコアターゲットを自分にしているから、
ぼくの音楽は、ぼくと同じくらいマニアックな層にしかリーチしないという話。
まあ、そりゃそうだよね、ぼくがぼくの好きな音楽を作ってるだけだから、
そう一般的な層にはリーチしない。当たり前だよね。

そこで出た案が、自分以外のコアターゲットを考える、ということ。
(ぼくと音楽の趣味が被る誰かをピンポイントで。)
そうすれば自ずと、結果としてギャップが減る。はず。
例えば、ジャケットとぼくの音楽のギャップもそのひとつだと思う。
やっぱりぼくの歌じゃだめなんかな…、
ボカロにするか、誰か歌の上手い女性ヴォーカルさんに外注して歌ってもらう方がいいんかな…。
でもそれ、嫌なんだよね。
ぼくが自分で歌いたいことを歌詞にしてるから、やっぱり自分で歌いたい。
だから、もっと歌の練習する方が手っ取り早い。
いまのジャケットで、男性ヴォーカル、というところに齟齬を感じられてしまうのは、仕方ないと思う。
男性ヴォーカルじゃなくて、
コウカノオトのヴォーカルだって思ってもらえるくらいじゃないとだめだと思う。

というかそもそも、ぼくはもともとコアターゲットを自分にしたいから、
(ぼくが聴いて嬉しい音楽を作りたいから)
コアターゲットをもうひとつ設定したら労力が二倍、作る曲数も二倍にしないと、
ぼくの中の情緒的な計算が合わない。
それは、相当きつい…。
おかしいな、ぼくは、自分が聴いて嬉しい音楽を作りたかっただけなのに、
他人に認められる、他人に喜んでもらう、というパラメータを入れると、
一気に話がごちゃごちゃしてくる。

要は、ぼくが、他人に認められることを諦めれば話は早いんだ。
そうだよね。
誰からも認められるキラーチューンを作れば話は、また早いんだけど、そう簡単にできないよ…。

認められなくていいなら、即売会に出す必要もない。
一曲ずつ、自分で納得するまで手を入れた歌を作って、YouTubeに上げていくだけでいい。
という後ろ向きな結論が現状。

あ、あと、ぼくは自分の曲を聴いて欲しいと思うほどには、
他人の曲を聴きたがっていない。要は他人と他人の音楽に興味がないという指摘も出た。耳が痛い…。
結局そういうことだもんね。その通りです。何も言い返せない。
となると、ひとりぼっちで音楽やっていくか、
コアターゲットを自分以外に作って、倍の作業量にするか、二択。きつい…。

今日はここまでしか考えられません…。
まずは、自分の音楽を客観的に聴かないとだめな気がしてきたけど、
それもけっこう難しい。
そのくらいぼく、いまは自分の音楽を溺愛してるんだよね。
永続的に音楽やってくことを考えるなら、
倍の作業量になっても、コアターゲットを作る方がいいのかもだよね…。うう、二択〜w

この話はまだ続きますが、
ブログに書くかは、わかんないかな。
まあ、答えは出てるようなもんなんで…。



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