音楽に対する姿勢について。

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はい、またちょっと間が空いてしまいましたが、
コウカノオト、生きています。
土日は仕事が忙しいんですよね…。なので記事が書けなくなりがち。ごめんなさい。

でも書けなかったのには他にも理由があって、
まあ、悩んでいるわけです。(現在進行形)
ぼくは、アーティストとか、クリエイターとか呼ばれる種類の人間になりたいわけですが、
まだまだなれていないと感じます。
作品作りの段階で、自分のやりたいことを優先するか、ファンやリスナーと呼ばれる人々の喜びを優先するか、
と二択を迫られたら、後者を優先するのがプロなのでしょうが、
ぼくはそこをはっきりさせることができません。どちらも大事です。
作業しているときの自分が楽しくないと、作業はなかなか続きません。
でも、聴き手の存在を無視して自分のやりたいことばかりを追求しているのでは、
いや、それでもいいと思ってしまうのですが、ホントはダメですよね。

ただ、ぼくが他人の曲を、好んで選んで聴くときには、作ってくれた人に対して、
こんないい曲を作ってくれてありがとう!!、と思うことも本当です。
でもそうは思わずに、なんとなく、わぁ〜、すごくいい曲だな〜と思うこともあります。
アーティストの人間性と、その作品の素晴らしさは、関係ないと思うこともあります。
(モーツァルトを思い出してください。)
しつこく書きますが、もちろんものすごく関係あると思うこともあります。
だから上記の二択は二択ではなく、どっちの方へどのくらい振るかだと思うのです。
ものすごい理想を言うならば、真ん中でバランスをとりたいところです。
でもいつもいつもそれではさみしいので、ときにはリスナー側に振った曲、ときには作り手側に振った曲、
と、その曲ごとに、どちらにどのくらい振るかを考えれば良いのではないかと思います。

っていうことで問題の整理はだいたいいいのかな。
ヘリクツ屋だよね、わかってるんだけど…w


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