宇宙の音。

essay
スポンサーリンク

今日もあつい〜。
まあ、外には出てないんだけどね。
特に普段と変わらず、キャス聞いたり、知人と話したり、YouTube見たり、ちょっと勉強したり。
毎日同じことの積み重ねがいちばんつよい。
このブログもそう。
そうなることを願う。
気に入らないことや、イライラすることもちょっとはあるけれど、
だいたい、いまはこれでいいよ。

耳をすますと、Macの音、エアコンの音、とかに混じって、
遠くで宇宙が生まれる音、アタマの中で音楽が生まれる音、ぼくの中の細胞が分裂する音、
なんかも聞こえてきそう。
そういう音を、音楽にする。
そういうつもりで、他人の作った音楽を聞く。
ぼくの力なんて大したことないけど、他人の力を借りると、いい音楽になる。
そういうことをぼくはもう知っている。

怖ろしいほど日が長い。
この長い長い昼と短い夜を、どうやり過ごせばいいだろう。
ちょっと日に当たると、ちりちり、ちりちり、皮膚の表面が焼ける。
こんな風に焼ける音も、音楽にすればいいと思う。

アタマが痛い…。
今日は、できれば夜ごはんは食べないで、早く寝ちゃおう。
少しアタマを空っぽにして、
この部屋の中を宇宙にしよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました