宇宙、ウェブ、アート。

essay
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ふー。今日も疲れたなっと。
朝起きて、今日は、睡眠の調節がうまくいって、午前中音楽いっぱいできた。
これは、嬉しいぞ。
いや、画期的だぞ。。。
この夏はいままで全然音楽できなかったもんね。
この睡眠リズムに乗っかって、ガツガツいきます。

あー、こんな風にぼくがブログを書いている間にも、
地球は自転しているし、太陽の周りを公転しているし、
太陽は銀河の中で公転しているし、銀河だってすんごい速さで動いてるんだよなあ。
宇宙が始まる前は、君もぼくも、ひとつの1コのカタマリだったんだろうなあ。
宇宙の端から端まで、光だって200億年くらいかかるんだよなあ。
その間にも宇宙は膨張してるから、200億年じゃ足りないんだよなあ。
宇宙が終わるより先に、地球が終わるんだから、
まあ、汚職とか賄賂とか、どうでもいいよなあ。
悲しみだけがほんとうなのかもしれない。
宇宙が泣いている音を音楽にできたら、いいだろうなあ。

生まれたのに死ぬのね。
出会ったのに別れる。
恋をしても恋をしても、
あなたにはつながらない。(ちょっとうろ覚え)

と、パパイヤパラノイアが懐かしくなって、そんなことを書いてみはしたものの、
彼女らはまだ実在しているのだろうか…?、検索検索…。
あ、いたわ。
あったわ…。ヴォーカルさん健在です。
各自検索してください。
それだけの価値がある。

いま爆音で音源聴きながら書いてる。
相変わらず、ベースの音がでかい。
どの時代にも、カリスマはいるんだなあ。
ぼくは、天才はいないと思ってるけど(だって、そんな人のこと、天才のひとことで片付けちゃ失礼じゃん…)、
カリスマはいると思ってる。
各時代時代、各分野分野、いろんなカリスマがいたと思ってる。
カリスマは、売れるのが義務です。
でもまあ、パパイヤパラノイアは、ウェブのない時代にしちゃよく売れたけどね。
いまはウェブがあるから、すごい大規模なものがいっぱい売れて、
残った人たちは残りのパイの奪い合い、
に、なっちゃつまんないよね。
ウェブもアートも、いまは過渡期だと個人的には思ってる。
おもしろければ否応なく売れる。
そんな残酷で素敵な世界が待っているといい。
宇宙が無くなったって関係ないよね。


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