ミント・ジュレップの話。

essay
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まあなんだ、相変わらずぼくは、だらっだらしてはいるけど、
いちおう元気になったかな〜。
昨日も(ここのところ毎日)すごい夜更かしして、
朝わりと早く起きている。(そのぶん昼間の眠気がすごいが。)
やっぱり朝起きてすぐは、食べすぎない方が(むしろ食べない方が)、
ぼくの場合はいいらしい。
だからこれから、飲みものにも凝りたいな〜。
熱があんまり出ないジューサー(名前忘れた)買ってもいいくらいなんだけど、
置き場所も困るしね。
そんなに肩肘張らないで、コンビニとパルシステムで買えるくらいの飲みものを、
取っ替え引っ替え試したい。

で、いま試したい飲みものは、お酒はやめたと言っといてなんだが、
ミント・ジュレップというカクテルです。
江國香織さんの、おそらくは最初の文庫「きらきらひかる」に出てくるカクテルで、
主人公の、笑子という名前のアル中の女性がこのカクテルを振る舞うシーンがある。
詳しい作り方はこことかここを。
(モヒートと似てるけど、モヒートはラムベース。ミント・ジュレップはバーボンウィスキーベース。)

(手元にもう本がないので、うろ覚えで書くけど、)
・きりっと強く、じんわりと甘いこの酒は食欲も刺激する。その晩、僕たちはそろってミント・ジュレップをがぶ飲みした。
・「おかわりはご自由にどんどんどうぞ」
・「笑子さんのからだはきっと素直なんですね」
・「お酒はからだを酸性にしますからね。野菜はいいですよ。お酒を飲むとき」

とかとかいう文章たちとともに、ミント・ジュレップ、いつかがぶ飲みしたいなあん、なんて、
読んだ当時の大学生くらいだったぼくは思ったのでした。
その望みはまだ叶ってはいないけれど、検索すると、上に貼ったように作り方はだいたいわかる。しかも簡単。
ここはひとつ、はじめて飲むときはぜひ、ウィスキーは「Maker’s Mark」を使って作りたい。(それが正式らしい?)
そしてそのほかの、砂糖(orガムシロップ)、炭酸水、クラッシュドアイスとかは適当でもいいけど、
ミントの葉っぱは、ぜひぜひ!新鮮なものを使いたい!!
だから、いまの季節にぴったりなのです。

うわー、まじで飲みたくなってきちゃったww
どうしようねwww


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